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心と体の健康を考える
あなたのヘルスケア・メンタルケアは、今のままで十分ですか?
アトピー性皮膚炎について

アトピー治療の現状
アトピー対策第2の国民病
アトピーを抱えた人々は、軽症者も含めると日本では数百万人にのぼると言われています。アレルギー疾患全体ではその数は大きく上昇し、国民の3分の1が何らかのアレルギーをもっているというのが実状です。現在、糖尿病患者が約750万人で国民病と言われていますから、アレルギー・アトピーは、まさに“第2の国民病”ということになるでしょう。
 
重症化するアトピー
アトピーはかつて子供特有の病気であり、成長にともない自然に快癒するものと言われてきましたが、最近では多くの成人にも見られるようになっています。現在では何十年にもわたって回復しないケースや、逆に悪化するケースも増えています。ここ数年間、成人性アトピーは明らかに増加し、重症化の傾向をたどっています。 
患者の中にはアトピーで10年以上も苦しみ、あちこちの病院を回ってもいっこうによくならず、「本当にアトピーは治るのか?」と不安の中で毎日を送っている人が大勢います。(※成人のアトピー性皮膚炎には、幼児からずっと続くケースもあれば、いったんは治まり、思春期や成人になって再発するケースもあるようです。調査の中で、アトピー歴の一番長い人は28年でした。10年以上という人たちは、相当数にのぼります。)
民間療法では派手な宣伝を繰り返し、治療前と治療後の患者の写真を並べ、自分たちの方法で「アトピーはこんなに見事に完治した」とアピールしています。長年苦しんできた患者は「今度こそは……」と思い、救いの希望を託すのですが、またしても期待は裏切られることになります。民間療法の宣伝どおりにアトピーが治るようなことは、めったにありません。
 
絶望状況にあるアトピー患者
私たちの農園には、これまで何年もアトピーで苦しみ続け、その間いくつもの病院を回り、さまざまな民間療法を体験した人々が訪れます。そうした人の大半が、今までの苦しい体験から絶望的な気持に陥っています。しかし、それでも「もしかしたら?」と、ワラをもつかむような思いで足を運んでくるのです。
 
アトピーの背景と私たちのアトピーに対する考え方
アトピーというのは、40〜50年より前には、存在しませんでした。 アトピーは、昭和37年以降の厚生省認可済みの合成化合物や化学肥料が出回り、農薬、殺菌剤、殺虫剤などが使用された食物を食べて育った方に多いのです。 そして、それは、アトピーの子供を持つお母さん世代であり、お母さん自体が、アトピーであるというケースも多いのです。生きた食物は、生きた土壌から生まれるのです。
 
私たちの体内には、約3%ほどの微生物がおり、それらの微生物が作り出す酵素が、食べ物を消化し、血液を作っているのです。しかし、体内に化学合成されたもの、前述した化学肥料、農薬を大量に投与された食品を、とりこみ続けるとそれを分解する酵素がないために、分解されないまま体内に残ってしまいます。
そして、それら分解されずに体内に残ってしまったものを、体外に排出しようとして、かゆみや湿疹などのアトピーが発生するのです。

また、外に出ないものはそれらがさらに蓄積され、ぜんそくや気管支炎になったり、ひどい場合にはガンになったりする可能性があるのです。アトピーは、自分の体内にある毒素を外に出そうとする生理現象なのです。そのため、まずは体質改善を図り、本来の強い体を取り戻しませんか?
 
年間約1000人のアトピーの方が利用しています
この完全無農薬の農園では、年間で延べ1000人のアトピーの方が利用されています。 個人差はありますが、多くの方に非常に喜ばれております。 体験談はこちらから >>
 
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メタボリック症候群について

メタボリック症候群の改善のために
メタボリック症候群によって引き起こされる病気の発症の危険性は、危険因子の数と大きくかかわっており、危険因子の数が多くなるほど危険度は高まります。例えば心臓病の場合、危険因子がない人の危険度を1とすると、危険因子を1つもっている場合は5.1倍、2つもっている場合は5.8倍、3〜4個もっている場合では危険度は急激に上昇し、なんと35.8倍にもなります。
 
また、メタボリック症候群は、内臓脂肪型肥満をベースに高血糖、高血圧、脂質異常が複数重なることによって、動脈硬化を引き起こし、心臓病や脳卒中といった命にかかわる病気の危険性が急激に高まるので、大変危険です。メタボリック症候群の改善のためには、生活習慣の改善が必要となります。そのために、当社提携の農園においては、玄米・完全無農薬野菜中心の食事によって、速やかに生活習慣の改善を図ります。

ストレスやうつについて

今や社会問題に発展しているストレスやうつ
アトピー対策現代社会では、人間関係・仕事上のストレスから精神的に疲れてしまっている方が、多くいらっしゃいます。
これはある調査会社のIT関連の社員に対する調査ですが、「会社の同僚の中で「心の病」にかかっている人はいますか?」というアンケートに対して「いる」と答えた人は、1375人中68.9%にあたる947人いたという。また、「あなた自身は、「心の病」と診断されたことがありますか?」という問いに対しては、1421人中30%にあたる426人の方が「診断されたことがある」と回答しており、また、「診断されたことはないが、不安を感じたことがある」という方は、前回答者の全体の約半数に当たる677人。「診断されたことがある」「診断されたことはないが不安を感じる」この2つのカテゴリを合わせると、全体の77.7%にあたる人が不安を感じていることになります。
 
とても多くの方が自分のメンタル面に対して、多くの不安を感じています。自然農業体験を通じて、一度、リフレッシュしてみませんか?

■ 体験例
8年間引きこもりの青年が、当社提携農園を利用し、4ヶ月で回復。就職先も決まり社会復帰されました。 このような例は、ある事例の一つに過ぎませんが、多くの人が心晴れ晴れとし、笑顔で帰られます。私たちは、自然を通じて人々の元気になるお手伝いをいたします。

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